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【Windows10新機能】ストレージ機能をバッチリ分かりやすくご紹介!

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こんにちは。山ばりゅです。

今回は、Windows10のストレージという項目にスポットを当ててどのような機能なのか、どういったことに使うのか、そのあたりについてバッチリ分かりやすくご説明していきたいと思います。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

Windows10アップデートで搭載されたストレージ機能をバッチリ分かりやすくご紹介!

少し前にWindows10がアップデートされましたが、その時に新しい設定「ストレージ」機能が搭載されましたね。

まずストレージとはどういったものなのか、そのあたりから簡単にご説明させていただくと、パソコンで何かしらの作業をしたことで生じるデータを保存しておくための補助記憶装置のことを言います。

パソコンを使ってインターネットを楽しんだり、ネット上の画像や動画データなどをダウンロードしたりしたら、パソコンに保存され、また観たい時にそのデータを起動させればいつでも見ることができますよね。

こういったものは私たちが普段何気なく使っているストレージに保存されているんです。

代表的なストレージとしては、

  • HDD(外付けハードディスク)
  • USB
  • DVD
  • CD
  • パソコン内のハードドライブ

などがあります。

私たちが普段よく使うダウンロードフォルダやドキュメントフォルダなどは、元々パソコンに内蔵されているハードディスクドライブに保存されているんです。

では早速どのような機能でストレージでどういったことができるのか、そのあたりに迫っていきたいと思います。

Windows10に新しく搭載されたストレージで出来ること

今回のアップデートで搭載されたストレージを使ってできることは、現在起動されているストレージ内のデータの容量確認や削除、そして「ストレージセンサー」を用いて自動的に不要なデータを削除する設定など、様々なことができます。

データの大まかな容量はエクスプローラーでも確認することができるのですが、ストレージ機能を用いるとどこにどのようなデータがどれくらい格納されていて、パソコンのディスク容量を使っているのかを確認することができるんです。

まぁ、アレです。文章よりも実際に見ていただいたほうが分かりやすいですよね。

Windows10の設定 ストレージの起動方法

まず、タスクバーの一番左端にあるWindowsアイコンをクリックし、次に歯車のアイコン、設定をクリックします。

すると設定ウィンドウが起動しますので、表示されている各候補の中から「システム」をクリックします。

次に左のサイドバーにある、「ストレージ」をクリック。

するとこのようにストレージ設定ウインドウが表示されて、搭載されているパソコンのハードドライブのどの部分にデータがより蓄積されているのか表示されるんですね。

私の場合は、パソコンのハードドライブ「Cドライブ」の総容量238GBのうち、54.1GBは様々なデータ保存に使用されており、アプリ・機能で20GB使っているということが分かります。

ちなみにデフォルトでは、

  • アプリと機能
  • 一時ファイル
  • その他

の3つのみの表示ですが、その下にある「表示カテゴリを増やす」をクリックすると、より詳細に容量の使用状況を確認することができます。

ではちょっと見てみましょう。

はい。このようにデスクトップやドキュメントフォルダなど、確認できる場所がかなり増えましたね。

このように、ストレージを使うと、どの場所にデータ容量が固まっているのか、ハードドライブの容量を圧迫しているのがどの場所なのか、それを把握することができます。

ちなみに表示されているフォルダなどをクリックすると、その場所の編集や不要データも削除することができます。

最後に

いかがだったでしょう。今回はWindows10のアップデートで新しく搭載されたストレージでどういったことができるのか、そちらについて触れてみました。

実際にストレージを使ったデータの編集や削除の具体方法はまた近いうちにアップさせていただきますね。

では今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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